「ジュノー音楽祭2019」11月9日(土)15時開演 広島県民文化センター/"Junod Music Festival 2019" Sat, Nov 9 at 3PM, Hiroshima Prefectural Cultural Center

音楽祭

2019年11月9日「ジュノー音楽祭2019」

出演者のプロフィール
第1部 Soprano乗松恵美 Piano 北林聖子

乗松恵美 (Emi Norimatsu)

広島市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻卒業。同大学大学院独唱科修了。
京都市立芸術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了、博士(音楽)号取得。
博士論文「ヒロシマを題材とした声楽作品によるアウトリーチ活動」。マダム・バタフライ国際コンクールin長崎 優勝。
ひろしまフェニックス賞、広島文化賞新人賞受賞。
広島市市政120周年記念式典に於いて、ソプラノ独唱。
2009年テグ市(韓国)国際オペラフェスティバルに招待歌手として参加。
(財)地域創造公共ホール音楽活性化事業、平成22,23年登録アーティスト。
現在、同事業の支援事業アーティストとして継続登録。声楽を、木原朋子、瀬山詠子、朝倉蒼生、高丈二、ウーヴェ・ハイルマン、折江忠道の各氏に師事。
モーツァルト《レクイエム》《戴冠ミサ》、ヘンデル《メサイア》、バッハ《ロ短調ミサ》、ハイドン《ネルソンミサ》、メンデルスゾーン《ラウダシオン》、ベートーベン《第九》《ハ長調ミサ》他、合唱曲のソリスト、オペラでは、ヴェルディ《椿姫》ヴィオレッタ、《アイーダ》アイーダ、《仮面舞踏会》アメーリア、プッチーニ《蝶々夫人》蝶々さん、《ラ・ボエーム》ミミ、《修道女アンジェリカ》アンジェリカ、《ジャンニ・スキッキ》ネッラ、モーツァルト 《フィガロの結婚》伯爵夫人、《魔笛》パミーナ,侍女Ⅰ、《ドン・ジョヴァンニ》ドンナ・エルヴィーラ、ドニゼッティ《愛の妙薬》アディーナ、ビゼー《カルメン》カルメン,ミカエラ、J.シュトラウス《こうもり》ロザリンデ、マスカーニ《カヴァレリア・ルスティカーナ》サントゥッツァ、レオンカヴァッロ《パリアッチ》ネッダ、ヴォルフ・フェッラーリ《イル・カンピエッロ》ガスパリーナ、プーランク《カルメル会修道女の対話》メール・マリー、芥川也寸志《ヒロシマのオルフェ》若い娘のちに看護婦、ジョルダーノ《メーゼマリアーノ》シスター・パツィエンツァ、などで出演。キングレコード「越天楽のすべて(’02年レコード大賞受賞)」でソプラノソロを務めCDデビュー。2013年、ファーストソロアルバム「consolo~コンソーロ」をリリース。
現在、故郷の広島を拠点に、各地で演奏活動を行う。
日本演奏連盟、日本音楽学会、「ヒロシマと音楽」委員会会員。
NHK文化センター、エリザベト音楽大学講師。
ミリオンコンサート協会所属。藤原歌劇団正団員。
北林聖子 Seiko Kitabayashi

ノートルダム清心中学・高等学校を卒業。
エリザベト音楽大学大学院修士課程を修了。
98年に英国王立音楽院大学院演奏家コースのディプロマを取得。
99年、04年、07年、16年にソロリサイタルを開催。
バッハのゴールドベルク変奏曲、ベートーヴェンのソナタOp.110の演奏において高い評価を得る。
08年にマンドリン奏者新井義悠氏、12年にソプラノ歌手乗松恵美氏のCDアルバムにてピアノ伴奏を担当。
近年は広島を中心にソロ、室内楽ピアニストとして活動している。
これまでにピアノを稲田敦子、井上一清、坪田昭三、廣澤久美子、アーロン・ショーの各氏に師事。
現在はエリザベト音楽大学ピアノ科非常勤講師、広島文教大学非常勤講師、中国新聞文化センター講師。

第2部 NHK広島児童合唱団

NHK広島児童合唱団

1961年4月,NHKの放送を主体とした児童合唱団として広島放送局に設立。
以来、NHK広島放送局主催の番組・イベントへの出演や定期演奏会ほか多数の演奏会、オペラ・ミュージカルへの出演、平和記念式典合唱参加など幅広く活動を行っています。
1982年,第15回音楽教育国際会議(ISME)に日本代表としてイギリスに派遣されたのをはじめ、ドイツ・オーストリア・フランス・イタリア・カナダ・チェコ・中国・韓国など海外演奏旅行は16回を数える一方、海外合唱団の受け入れなど国際親善交流も盛んに行っています。
1991年「広島文化賞」、2010年「第12回広島ユネスコ活動奨励賞」、2012年「平成24年度広島県地域文化功労者の表彰」を受賞。
国際平和文化都市“広島”の合唱団として、歌声を通して平和への願いを広く伝えていくことを心に留め、小学1年生〜高校生までのメンバー約100名がよりよい歌声・ハーモニーをめざし、週2回の練習に励んでいます。

ジュノー音楽祭

ジュノー音楽祭は、毎年1回チャリティー音楽祭として開催を続けております。この音楽祭は被爆直後の広島に15トンの医薬品を届け、自らも救援活動にあたったスイス人医師で赤十字国際委員会のマルセル・ジュノー博士の精神を尊び世代を超えて愛と勇気の大切さを伝えていっています。収益は海外医療支援活動などに充ててジュノー博士の意思を継ぐことができるように活用させていただいております。


これまでご出演いただいたミュージシャンの皆様(クリックで開きます)

ジュノー音楽祭/過去の演奏者の皆様/敬称略

ジュノー音楽祭 過去の演奏者の皆様 敬称略
第1部 第2部 会場
第18回 2018年12月1日 Oboe・崔成龍/Piano・小城明子 NHK広島児童合唱団 広島県民文化センター
第17回 2017年11月11日 恩田姉妹 NHK広島児童合唱団 広島県民文化センター
第16回 2016年11月12日 SEiREN NHK広島児童合唱団 広島県民文化センター
第15回 2015年10月24日 クリスティアン・デラフォンテーヌ
クリスティアン・シャモレル
NHK広島児童合唱団 広島市西区民文化センターホール
第14回 2014年11月9日 パリ・ザンギャネ NHK広島児童合唱団 広島県民文化センター
第13回 2013年11月29日 アニメ「ジュノー」バリアフリー版上映 NHK広島児童合唱団 アステールプラザ大ホール
第12回 2012年12月7日 NHK広島児童合唱団 オリーブパンフルート,ほほ笑みと感謝の会 広島県民文化センター
第11回 2011年12月9日 NHK広島児童合唱団 トニーハウズ、研井貴馨子 広島県民文化センター
第10回 2010年12月13日 NHK広島児童合唱団 川本秀史、小城明子、小城和子、宮本益光 広島県民文化センター
第9回 2009年12月23日 広島ジュニアマリンバアンサンブル 小城明子、小城和子 広島国際会議場 フェニックスホール
第8回 2008年10月14日 チューリッヒ青年シンフォニーオーケストラ 小城和子 広島国際会議場 フェニックスホール
第7回 2007年12月1日 広島少年合唱隊 鈴木美穂、沖本志帆
小城和子、小城明子、吉田仁美
エリザベト音楽大学 セシリアホール
第6回 2006年12月7日 広島少年合唱隊 鈴木美穂、久坂志帆
小城和子、小城明子、吉田仁美
エリザベト音楽大学 セシリアホール
第5回 2005年12月18日 ローズ&チェリーの会 広島少年合唱隊
鈴木美穂、久坂志帆
小城和子、小城明子、吉田仁美
エリザベト音楽大学 セシリアホール
第4回 2004年12月19日 広島少年合唱隊 Peaceあんさんぶるヒロシマ エリザベト音楽大学 セシリアホール
プログラム広告掲載協力のお願い
プログラム広告掲載のお願い

毎年、多くのご理解を頂き、広告を掲載させていただいており、心より感謝しております。
協賛いただける企業や個人の方が増えると、より多くの海外医療支援活動やアニメ「ジュノー」の学校への寄贈ができるようになります。主旨をご理解いただき、何卒協賛いただきますようお願い申し上げます。

連絡先
NPO法人モースト
〒732-0062 広島市東区牛田早稲田1-6-3-501
電話・FAX:082-223-0790
メール:tsuya.clinic@gmail.com
タイプ サイズ(タテ×ヨコ) 広告料

タイプ サイズ(タテ×ヨコ) 広告料
21.5cm × 14cm 50,000円
   8cm × 14cm 20,000円
   4cm × 14cm 10,000円

ジュノー音楽祭のあゆみ

2019年

11月9日
「ジュノー音楽祭2019」(広島県民文化センターホール・広島市中区)

2018年

12月1日
「ジュノー音楽祭2018」(広島県民文化センターホール・広島市中区)

2017年

11月11日
2017年 「ジュノー音楽祭2017」(広島県民文化センターホール・広島市中区)
2017年度詳細はこちら(クリックで開きます)

2017.11.11(sat)第17回ジュノー音楽祭のご案内


出演者のプロフィール
第1部 恩田姉妹

恩田絵美
エリザベト音楽大学器楽学科ピアノコース卒業、同大学大学院修士課程を経て同大学大学院博士後期課程を修了、博士(音楽)学位を取得。東京藝術大学音楽学部別科器楽専修(ピアノ)を修了。
第10回中国ユース音楽コンクールにて最優秀賞。第15回JPTAピアノオーディションにて入賞、入賞者演奏会に出演。第2回さくらぴあ新人コンクールにて第1位さくらぴあ大賞。第7回万里の長城杯国際コンクールにて第1位及び中華人民共和国駐大阪総領事賞を受賞など、様々なコンクールで入賞を果たす。
これまでにスロヴァキア・レディス室内オーケストラ、エリザベト音楽大学管弦楽団と協演。定期的にピアノリサイタルを開催すると共に、妹・恩田佳奈とのピアノデュオコンサートも開催し、毎回好評を博す。
これまでに、ピアノを濵本恵康、坪田昭三、故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、對馬寬子、柴田美穗、青柳晋の各氏に師事。
最近では中国ユース音楽コンクールなど各種ピアノコンクールの審査員を務める。現在エリザベト音楽大学非常勤講師、広島大学大学院教育学研究科客員准教授。
恩田佳奈
東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。東京藝術大学大学院在籍中の2005年に、飯塚新人音楽コンクールピアノ部門大賞、文部科学大臣奨励賞を受賞。2006年ピティナ・ピアノコンペティション特級部門にて銀賞、併せて王子賞、三菱鉛筆賞受賞。
2009年にドイツ・フライブルク音楽大学ピアノ科に留学。2013年ソリスト・ディプロマコースを首席で修了すると共にドイツ国家演奏家資格を取得。2009年レプティンピアノコンクール(ドイツ)第1位受賞。リヨン国際ピアノコンクール(フランス)ファイナリスト。2013年4月に帰国し同年11月、東京と広島にて帰国記念ピアノリサイタルを行い、好評を博した。
広島交響楽団、スロヴァキアレディス室内楽団、東京ニューシティ管弦楽団などと協演。
これまでに濵本恵康、関孝弘、青柳晋、ガブリエル・タッキーノ、ギリアド・ミショリの各氏に師事。現在、東京藝術大学音楽学部ピアノ科非常勤講師。

第2部 NHK広島児童合唱団

1961年4月、NHKの放送を主体とした児童合唱団として編成される。以来、時代の変遷に伴い、国際平和文化都市‘広島’の合唱団として国内外に幅広い演奏活動を続けている。
主な活動として、年間を通してNHKの番組・イベントや定期演奏会、ひろしま童謡音楽祭・西日本なかよし児童合唱祭・クリスマスコンサート等、各種演奏会に出演している他、二期会オペラ「カルメン」はじめ、ひろしまオペラルネッサンス公演、広島地元のオペラ団体・ミュージカル公演のゲスト出演も数多く行う。また、8月6日の平和式典には毎年合唱参加し、世界に向け平和の尊さを歌声にのせ発信している。一方、海外合唱団やアーティストとのジョイントコンサートやホームステイの受け入れなど、歌声を通した国際親善交流も盛んに行っている。
1982年、第15回音楽教育国際会議(ISME)に日本代表としてイギリスに派遣されたのをはじめ、海外演奏旅行は、ドイツ・フランス・イタリア・オーストリア・チェコ・カナダ・中国・韓国などを訪問し、過去16回を数える。また、先月10月にはハノーファー少女合唱団が来広し1年半ぶりに再会、ジョイントコンサートや交流を通して友好親善を深めた。
広島文化賞(平成3年)、広島ユネスコ活動奨励賞(平成21年)、広島県地域文化功労者の表彰(平成24年)など受賞。
現在、研究生(小学1年生)・団員(小学2年生〜高校生)合わせ約100名が、学校や学年を超え、合唱の楽しさとよりよい歌声を求めて週2回の練習に励んでいる。

2016年

11月12日
「ジュノー音楽祭2016」(広島県民文化センターホール・広島市中区)

2015年

10月24日
「ジュノー音楽祭2015」(広島市西区民文化センターホール)

2014年

11月9日
「ジュノー音楽祭2014」(広島県民文化センターホール・広島市中区)