「ジュノー音楽祭2022」11月5日 広島県民文化センターで開催/ "Junod Music Festival 2022" Nov 5 at Hiroshima Prefectural Culture Center

音楽祭

2022年11月5日「ジュノー音楽祭2022」

出演者のプロフィール
第1部 ソプラノ・テノールの調べ

中川詩歩(ソプラノ)
広島市出身。エリザベト音楽大学演奏学科声楽専攻および同大学院修士課程修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院高等コンサーティスト科ディプロムを審査員満場一致の首席にて取得し卒業。またフランス・トゥール地方音楽院や多数のマスタークラスにてバロック声楽を学ぶ。これまでに益田遙、林裕美子、波多野睦美、Anne-Marie Rodde、Noémi Rime、Claire Lefilliatre 各氏に師事。モンテヴェルディ《聖母マリアの夕べの祈り》バッハ《ヨハネ受難曲》ヘンデル《メサイア》など国内外で数多くソロやアンサンブルを行う。欧米・アジアのフェスティバル等に招聘される。パリ中央室内楽団と共演。新進演奏家育成プロジェクトにて広島交響楽団と共演。第19回大阪国際音楽コンクール歌曲部門Age-U部門第2位。第21回九州音楽コンクール声楽一般部門審査員特別賞及びANA賞受賞。全国各地で演奏活動及び指導を行っている。

 

 

田尻健(テノール)
熊本県出身。関西学院大学法学部法律学科卒業。エリザベト音楽大学大学院音楽研究科宗教音楽専攻修士課程修了。フランスのオーベルヴィリエ・ラ・クールヌーヴ地方音楽院バロック声楽のDEM(音楽研究資格)を取得。声楽を小野村和弘、頃安利秀、ドミニク・モアティの各氏に師事。
ヘンデルの「メサイア」、バッハの「ロ短調ミサ」、モーツァルトの「レクイエム」などのソリストとして様々なコンサートに出演。
オペラではヘンデルの「アルチーナ」オロンテ役、ラモーの「プラテー」テスピス役などで出演。Men’s Vocal Ensemble “寺漢”、Hiroshima Kantreiのコンサートマスター、Hiroshima Bach Soloists, Ensemble Germes 主宰。エリザベト音楽大学非常勤講師。

 

 

吉川絢子(ピアノ)
エリザベト音楽大学、同大学院修士課程を首席、総代で修了。6年間続けて特待生としてザビエル奨学賞受賞。同大学院博士後期課程修了。2015年、「ジョン・フィールドのピアノ協奏曲研究 ―2楽章形式とノクターン様式を中心に―」において博士号(音楽)を取得。フランス、スイスにてマスタークラス修了。第11回万里の長城杯国際音楽コンクール大学生部門第1位をはじめ、数々のコンクールに入賞。韓国・光州で開催された第1回サマーピアノフェスティバルに招待演奏者として招待される。これまでに広島交響楽団、チェコ・フィルハーモニー弦楽四重奏団、ドビュッシー弦楽四重奏団と共演。ピアノを廣澤久美子、西村順子、横山幸雄の各氏に師事。現在、エリザベト音楽大学付属音楽園講師、比治山大学短期大学部非常勤講師、安田女子大学・安田女子短期大学非常勤講師として後進の指導にあたる。東広島市音楽普及啓発事業登録アーティスト。(株)クライスエムイー所属アーティスト、まなぶ音ライン講師。

 

 

第2部 NHK広島児童合唱団

NHK広島児童合唱団

1961年4月、NHKの放送を主体とした児童合唱団として広島放送局に創立以来、NHK広島放送局主催の番組・イベントへの出演や定期演奏会ほか多数の演奏会、オペラ・ミュージカルへの出演、平和記念式典合唱参加など幅広く活動を行っています。

 1982年、第15回音楽教育国際会議(ISME)に日本代表としてイギリスに派遣されたのをはじめ、ドイツ・オーストリア・フランス・イタリア・カナダ・チェコ・中国・韓国など海外演奏旅行は16回を数える一方、海外合唱団の受け入れなど国際親善交流も行っています。

 1991年「第12回広島文化賞」、2010年「第12回広島ユネスコ活動奨励賞」、2012年「平成24年度広島県地域文化功労者の表彰」を受賞。国際平和文化都市“広島”の合唱団として、歌声を通して平和への願いを広く伝えていくことを心に留め、小学2年生〜高校生までのメンバー約90名がよりよい歌声・ハーモニーをめざしています。

ジュノー音楽祭


これまでご出演いただいたミュージシャンの皆様(クリックで開きます)

ジュノー音楽祭/過去の演奏者の皆様/敬称略

ジュノー音楽祭 過去の演奏者の皆様 敬称略
第1部 第2部 会場
第21回 2022年11月5日 中川詩歩(ソプラノ)
田尻健(テノール)
吉川絢子(ピアノ)
NHK広島児童合唱団 広島県民文化センター
第20回 2021年11月6日 弦楽四重奏団ベル・クワチュール NHK広島児童合唱団 広島県民文化センター
第19回 2019年11月9日 Soprano・乗松恵美/Piano・北林聖子 NHK広島児童合唱団 広島県民文化センター
第18回 2018年12月1日 Oboe・崔成龍/Piano・小城明子 NHK広島児童合唱団 広島県民文化センター
第17回 2017年11月11日 恩田姉妹 NHK広島児童合唱団 広島県民文化センター
第16回 2016年11月12日 SEiREN NHK広島児童合唱団 広島県民文化センター
第15回 2015年10月24日 クリスティアン・デラフォンテーヌ
クリスティアン・シャモレル
NHK広島児童合唱団 広島市西区民文化センターホール
第14回 2014年11月9日 パリ・ザンギャネ NHK広島児童合唱団 広島県民文化センター
第13回 2013年11月29日 アニメ「ジュノー」バリアフリー版上映 NHK広島児童合唱団 アステールプラザ大ホール
第12回 2012年12月7日 NHK広島児童合唱団 オリーブパンフルート,ほほ笑みと感謝の会 広島県民文化センター
第11回 2011年12月9日 NHK広島児童合唱団 トニーハウズ、研井貴馨子 広島県民文化センター
第10回 2010年12月13日 NHK広島児童合唱団 川本秀史、小城明子、小城和子、宮本益光 広島県民文化センター
第9回 2009年12月23日 広島ジュニアマリンバアンサンブル 小城明子、小城和子 広島国際会議場 フェニックスホール
第8回 2008年10月14日 チューリッヒ青年シンフォニーオーケストラ 小城和子 広島国際会議場 フェニックスホール
第7回 2007年12月1日 広島少年合唱隊 鈴木美穂、沖本志帆
小城和子、小城明子、吉田仁美
エリザベト音楽大学 セシリアホール
第6回 2006年12月7日 広島少年合唱隊 鈴木美穂、久坂志帆
小城和子、小城明子、吉田仁美
エリザベト音楽大学 セシリアホール
第5回 2005年12月18日 ローズ&チェリーの会 広島少年合唱隊
鈴木美穂、久坂志帆
小城和子、小城明子、吉田仁美
エリザベト音楽大学 セシリアホール
第4回 2004年12月19日 広島少年合唱隊 Peaceあんさんぶるヒロシマ エリザベト音楽大学 セシリアホール
プログラム広告掲載協力のお願い
プログラム広告掲載のお願い

毎年、多くのご理解を頂き、広告を掲載させていただいており、心より感謝しております。
協賛いただける企業や個人の方が増えると、より多くの海外医療支援活動やアニメ「ジュノー」の学校への寄贈ができるようになります。主旨をご理解いただき、何卒協賛いただきますようお願い申し上げます。

連絡先
NPO法人モースト
〒732-0062 広島市東区牛田早稲田1-6-3-501
電話・FAX:082-223-0790
メール:tsuya.clinic@gmail.com
タイプ サイズ(タテ×ヨコ) 広告料

タイプ サイズ(タテ×ヨコ) 広告料
21.5cm × 14cm 50,000円
   8cm × 14cm 20,000円
   4cm × 14cm 10,000円

ジュノー音楽祭のあゆみ

2021年

11月6日
「ジュノー音楽祭2021」(広島県民文化センターホール・広島市中区)

2019年

11月9日
「ジュノー音楽祭2019」(広島県民文化センターホール・広島市中区)

2018年

12月1日
「ジュノー音楽祭2018」(広島県民文化センターホール・広島市中区)

2017年

11月11日
2017年 「ジュノー音楽祭2017」(広島県民文化センターホール・広島市中区)
2017年度詳細はこちら(クリックで開きます)

2017.11.11(sat)第17回ジュノー音楽祭のご案内


出演者のプロフィール
第1部 恩田姉妹

恩田絵美
エリザベト音楽大学器楽学科ピアノコース卒業、同大学大学院修士課程を経て同大学大学院博士後期課程を修了、博士(音楽)学位を取得。東京藝術大学音楽学部別科器楽専修(ピアノ)を修了。
第10回中国ユース音楽コンクールにて最優秀賞。第15回JPTAピアノオーディションにて入賞、入賞者演奏会に出演。第2回さくらぴあ新人コンクールにて第1位さくらぴあ大賞。第7回万里の長城杯国際コンクールにて第1位及び中華人民共和国駐大阪総領事賞を受賞など、様々なコンクールで入賞を果たす。
これまでにスロヴァキア・レディス室内オーケストラ、エリザベト音楽大学管弦楽団と協演。定期的にピアノリサイタルを開催すると共に、妹・恩田佳奈とのピアノデュオコンサートも開催し、毎回好評を博す。
これまでに、ピアノを濵本恵康、坪田昭三、故ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ、對馬寬子、柴田美穗、青柳晋の各氏に師事。
最近では中国ユース音楽コンクールなど各種ピアノコンクールの審査員を務める。現在エリザベト音楽大学非常勤講師、広島大学大学院教育学研究科客員准教授。
恩田佳奈
東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。東京藝術大学大学院在籍中の2005年に、飯塚新人音楽コンクールピアノ部門大賞、文部科学大臣奨励賞を受賞。2006年ピティナ・ピアノコンペティション特級部門にて銀賞、併せて王子賞、三菱鉛筆賞受賞。
2009年にドイツ・フライブルク音楽大学ピアノ科に留学。2013年ソリスト・ディプロマコースを首席で修了すると共にドイツ国家演奏家資格を取得。2009年レプティンピアノコンクール(ドイツ)第1位受賞。リヨン国際ピアノコンクール(フランス)ファイナリスト。2013年4月に帰国し同年11月、東京と広島にて帰国記念ピアノリサイタルを行い、好評を博した。
広島交響楽団、スロヴァキアレディス室内楽団、東京ニューシティ管弦楽団などと協演。
これまでに濵本恵康、関孝弘、青柳晋、ガブリエル・タッキーノ、ギリアド・ミショリの各氏に師事。現在、東京藝術大学音楽学部ピアノ科非常勤講師。

第2部 NHK広島児童合唱団

1961年4月、NHKの放送を主体とした児童合唱団として編成される。以来、時代の変遷に伴い、国際平和文化都市‘広島’の合唱団として国内外に幅広い演奏活動を続けている。
主な活動として、年間を通してNHKの番組・イベントや定期演奏会、ひろしま童謡音楽祭・西日本なかよし児童合唱祭・クリスマスコンサート等、各種演奏会に出演している他、二期会オペラ「カルメン」はじめ、ひろしまオペラルネッサンス公演、広島地元のオペラ団体・ミュージカル公演のゲスト出演も数多く行う。また、8月6日の平和式典には毎年合唱参加し、世界に向け平和の尊さを歌声にのせ発信している。一方、海外合唱団やアーティストとのジョイントコンサートやホームステイの受け入れなど、歌声を通した国際親善交流も盛んに行っている。
1982年、第15回音楽教育国際会議(ISME)に日本代表としてイギリスに派遣されたのをはじめ、海外演奏旅行は、ドイツ・フランス・イタリア・オーストリア・チェコ・カナダ・中国・韓国などを訪問し、過去16回を数える。また、先月10月にはハノーファー少女合唱団が来広し1年半ぶりに再会、ジョイントコンサートや交流を通して友好親善を深めた。
広島文化賞(平成3年)、広島ユネスコ活動奨励賞(平成21年)、広島県地域文化功労者の表彰(平成24年)など受賞。
現在、研究生(小学1年生)・団員(小学2年生〜高校生)合わせ約100名が、学校や学年を超え、合唱の楽しさとよりよい歌声を求めて週2回の練習に励んでいる。

2016年

11月12日
「ジュノー音楽祭2016」(広島県民文化センターホール・広島市中区)

2015年

10月24日
「ジュノー音楽祭2015」(広島市西区民文化センターホール)

2014年

11月9日
「ジュノー音楽祭2014」(広島県民文化センターホール・広島市中区)